パパ大豆のうんちく パパ大豆って?
     
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パパ大豆の紹介
2001年10月 有限会社ディーズインターナショナル(現・株式会社ハッピーチャイルド)を設立。
独立の目的は、子育てに従事するため。自分が、子育てをすればするほど、お客さんに多くのことを伝えられる。それによって、会社も成長できる。そんなワークスタイルを目指しました。
自らの専門である発達心理学を通して、「子育て」を解釈することで、乳幼児期の「遊び」の意味を伝えることで、親が子どもの成長を実感し、喜び、そして子育てを楽しむ・・・それをミッションとしてきました。


【経歴】
0〜3歳の乳児期に特化して、さらに発達心理学という専門性の高いコンテンツと共に、知育玩具と遊びを提案したことで、「0歳からの知育玩具」という新しいマーケットを形成する。
アタッチメント(愛着関係)や「五感の刺激」、「発達を促す」といったキーワードを打ち出し、知育玩具ではなく「遊育玩具」という造語と共に、徐々に認知され、今では、楽天市場内でも、こうしたワードは飛び交うようになっている。

2005年には、乳児発達研究に基づいて開発した新生児のための対話読み聞かせ絵本「パパ大豆の白黒赤絵本」を発売。2009年までに累計3万部以上のヒット商品となる。その後、同じシリーズで、「日常のおけいこ」「はじめてのABC」をリリース。「対話読み聞かせ」という新ジャンルを切り拓く。
「発達と遊び」をテーマにした講演活動や新聞、雑誌、ラジオ、テレビでも活躍。父親視点・発達心理学の専門家視点の育児本であり、父親の育児参加を唱えた「ネクタイとっておんぶひも」(柘植書房新社)の著者。

2007年(社)日本アタッチメント育児協会の設立に、発起人として参画、理事長に就任。育児、保育の現場で役立つ発達心理学とアタッチメントを伝える育児の専門家「育児セラピスト」の育成と資格認定を行い、保育士や助産師、看護士、子育て支援関係者などに広く普及。

2010年、乳幼児、学童期の子どものための英語教育法チャイルドTESLの研究とその教育者の育成を推進する(財)チャイルドTESL教育協会の評議員に就任。子ども英語教育プログラムにおける、発達心理学と母国語の習得プロセスの概念の導入に貢献。
念願の育児本の出版も果たし、自ら歩んできたテーマである「育児と仕事」、「ワークライフバランス」というテーマにおいて、作家活動もはじめる。

趣味は、ウィンドサーフィン。スポーツとして楽しむのと共に、海に出て、無心で波間に浮かぶ時間を、瞑想のような時間として、発想刺激にも活用している。また、フォトリーディングによって、1冊の本を1時間足らずで読めるようになった。
パパ大豆のおもちゃへのこだわり
前置きはこれくらいにして、お店の店名にもある【遊育玩具】について、語ってみます。

そもそも幼児玩具というと、ヨーロッパの木のおもちゃがメジャーだけど、赤ちゃんが遊ぶにはちょっと早い。
アメリカにあるんです。生まれたその日から赤ちゃんが安全に心から楽しんで遊べるおもちゃが。しかも、見た目がすご〜くキュートなだけじゃなく、最新の「赤ちゃんの脳の発達についての研究」に基づいていたりするんです。

そんな赤ちゃん用おもちゃを、パパ大豆は【遊育玩具】って呼んでます。

「遊びを通して脳に良質の刺激を与え、赤ちゃんの知的発育を促すおもちゃ」それが遊育玩具です。遊育玩具はお母さん(お父さん)が参加して初めてその最大の効果を発揮します。この時期の赤ちゃんは、自分一人では遊びません。親がおもちゃを通して赤ちゃんに語りかけることで遊びが成立します。つまり当店が考える遊育玩具としての条件は、次の通りです。

そして生まれたその日から、赤ちゃんとの対話をおもちゃを通して行って欲しいのです。「生まれたばかりで何も見えていない、とか聞こえていないんじゃないか」と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんも、見えているし聞こえています。聴覚については胎内にいるときから聞こえているというのは周知の通りですし、目についても、ある条件下では十分見えていることがわかってきました。これについての詳しい話は、「生まれたばかりの赤ちゃん」を読んで下さい。

パパ大豆の、子育てとおもちゃへのこだわりを、メディアで取り上げていただきました。よろしければ読んでみてください! >>記事を読む
   

当店の商品選びについてのポリシー

基本的に、当店で紹介している玩具は、基本的な発達の課題については、非常に吟味されているもののみを、ご紹介しております。すべて、ボクパパ大豆が、スタッフ(現役ママ、保育士資格もつ者など)と共に実際に現物で遊んで採用を決めたもののみを、ホームページでご紹介しています。

ですので、基本的には、どれをお選びいただいても、自信をもっておススメできます。

もし、最終的に、どれにしようか迷ったときは、お母さんが「コレッ」と思えるものをお選びいただくようにおススメいたします。お母さんが気に入ったおもちゃなら、お母さんも楽しいですし、その雰囲気は赤ちゃんにも伝わって、遊びが楽しくなるからです。

また、大人が見て「かわいい」「面白そう」と思うものと、赤ちゃんが喜ぶ物は、違うのではないか?とお思いになる方が折られると思います。コレに関しては、残念ながら当たっています。大人が良いと思うおもちゃと、赤ちゃんに必要なおもちゃは、違う場合が多いんです。

おもちゃ選びの間違いは、たいてい、これが原因です。もちろん、赤ちゃんの反応には、個人差があり、また発達段階による差もあります。でも、概して発達における赤ちゃんの傾向や嗜好、発達の課題を踏まえたおもちゃであれば、赤ちゃんは、反応しますし、遊びの広がりも出てきます。ここが、実は「おもちゃ選びのキーポイント」と言えます。

当店のおもちゃは、ボクをはじめ、発達研究に精通したスタッフ、子育てを楽しんでいるスタッフによって、吟味して厳選しておりますので、最後はは、お母さんの好みで、安心してお選びください!