早い時期に
五感(見る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れる)に刺激を与えることは、明らかに赤ちゃんの好奇心、注意力、記
憶力の水準に影響を与えるということが研究でわかっています。ですから色々な手触りの布、色々な種類の音で赤ちゃんを刺激することは赤ちゃんの五感の発達を促進します。
この「サーカス」のおもちゃには赤ちゃんの五感を刺激する ソフトな手触り、カラフルな色 が使われています。

赤ちゃんが言葉でコミュニケーションがとれるようになると、今までは、単独で遊ぶ
ことが多かった子が、だんだん他者とかかわりながら遊ぶようになります。
その代表が「ごっこ遊び」ですね。
最初は、子ども同士ではなく、お人形さんやぬいぐるみから始まります。
お気に入りのクマさんをネンネさせたり、おうち(と想定している場所)
に招き入れて、お世話をしたり・・・。
この「ごっこ遊び」というのは、幼児期の発達の上で、とっても重要な
遊びです。その後の「自立」や「社会性」の土台を築く遊びなんです。
お母さん(お父さん)が、是非このおもちゃを使って、いっしょに遊んであげてください。