株式会社ハッピーチャイルド
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■□ ねずみさんの耳 □■ ねずみさんの耳はガサガサとビニールの音がします。赤ちゃん自身が興味を持って、触るようになになると、「押す」「触る」⇒「音が鳴る」という流れが、認知の発達を促します。 また、ソフトブロックそのものをつかんだり、このように細かいパーツを動かすことで、指先や手の微細運動能力も発達します。
■□ 振るといろいろな音がします □■ ブロックは振るとそれぞれ全部違った音がします。 からからとかりんりんと鈴の音がするもの、ひよひよと小鳥の鳴き声のような音がするものなど…。 最初は「振る」⇒「音が鳴る」という流れが、やがて音の違いがわかるようになっていきます。
■□ 手で楽しむ □■ ひとつのブロックの中に、いろいろな布を使用しています。 でこぼこ、つるつる、ざらざら、ふわふわ。いろいろな触り心地を指先で感じられ、また、赤ちゃんでも掴みやすくなっています。ひとつひとつ布の組み合わせ方が違うので、ブロックひとつでも十分楽しむことができます。
動物面と同じくらい親しみのあるものといえば、食べ物ですよね!食べ物も対話のしやすいものの一つです。「好きな食べ物は何?」「嫌いな食べ物は?」という簡単な対話からはじめましょう。大きくなってくると、「りんごは何個?」と数も数えられます。食べ物は、数字に対応しています。りんご1個、ナス2個、ニンジン3個…並べてみたり、「なすと豆、全部でいくつ?」と簡単な算数も目で見て数えて遊べます。 ナスのつるつるした布を触らせてあげて、『これと同じ布はどこにあったかな?』とクイズをしたりして、「これとこれは同じもの」という認知を促す遊びも出来ます。
数字、英語の面は、1歳を過ぎておしゃべりが始まる頃に活躍します。 順番に並べて遊んだり、指でなぞって形を覚えたり、「A・B・C」と発音をまねっこしてみたり…。2歳・3歳頃からはじめたい、「英語や数字」の練習の前段階として遊びながら数字や英語に見て・触って・感じることで、「数字や英語って楽しい」という体験が出来ます。 実はこの「楽しい体験」は、子どもの無意識の中にずっと残っています。そして後の算数や、英語の学習の際に、自然にそのときの楽しい気持ちがよみがえり、「算数って楽しい!」「英語大好き!」という気持ちにさせるのです。このような体験を「ポジティブ原体験」といいます。この五感ソフトブロックで沢山お母さんやお父さんが遊んであげることで、将来、算数や英語が得意なお子さんになる・・・かもしれませんね★