
アメリカ・LAMAZE(ラマーズ)のおもちゃをご存知でしょうか。あの「ラマーズ法」という出産スタイル(分娩法)は、有名ですよね。
その、「ラマーズ」のおもちゃです。
本来「ラマーズ法」は出産だけでなく、「出産〜乳児期までの子育て」におけるスタイルを提案しています。その中で、赤ちゃんの発達研究
に基づいたオモチャを提供しています。
ラマーズ法の玩具は、アメリカの出産および初期の子育てにおけるリーダー的な組織である「ラマーズ・インターナショナル」と、エール大学児童発達専門家であるジェローム博士とドロシー・シンガー
によって開発された、発達研究に基づいたおもちゃです。
そんな「LAMAZE(ラマーズ)社」のおもちゃです。
ベビーカーに取り付けて遊ぶ「ビーズ・コースター」。ビーズコースターは、もともとドイツでポピュラーなおもちゃで、もっと複雑な形状で、多くは「3歳以降用」で、赤ちゃん用としては、ちょっと難しいものが多いんです。
この「ストローラー・ラップ」は、まだベビーカーで出かけるくらいの赤ちゃん用にデザインされています。
・【視覚】本体は視覚を刺激するカラフルな原色
・【親しみ】ビーズは、キュートなビーとバグのキャラクター
・【運動】赤ちゃんにも楽しめるシンプルなワイヤーの取り回し
・【聴覚】花びらには、「クシャクシャ音」のしかけ
「見る」「聞く」「触る」といった、五感を使って遊ぶように作られています。
ビーズを動かすことによって、「指先の訓練」ができます。これは、発達の上で、「五感の刺激」と共に、とっても重要です。
また、ベビーカーに固定して遊ぶので、赤ちゃんが集中しやすいんです。
ベビーカーに乗って、外の景色を見ることに飽きてしまったり、ショッピングのときに、退屈でぐずってしまったり・・・そんな場面で、身近にちょっと遊べるこうしたおもちゃがベビーカーについてると、お母さんは、とっても助かるし、何より赤ちゃんが楽しめるのがいいんです。