
「ボイキド」はフランス生まれの木の知育玩具です。
この独特のカラフルな色使いやデザインが、いかにもフランスらしいと思いませんか。明らかにドイツなどの「木製知育玩具」とは一線を画します。
ボイキドは、2年もの間、ママたちの声を聞きながら、開発を進めて誕生しました。そして出た一つの答えが、この「ビタミンカラー」と動物をモチーフにしたデザインです。「楽しくなければ、おもちゃじゃない」というわけです。
もちろん、乳幼児の発達研究に基づいて、アクティビティを構成していますので、知育玩具としても、優れていますし、カラフルなビタミンカラーは、見た目のキュートさだけでなく、「五感の刺激」の意味もあるんです。
ボイキド・アニマルボウリング

単なるゲームじゃないんです!
赤ちゃんにとって、「ボーリング」は、ゲームというよりも、発見の連続であり、好奇心や探究心をそそる営みです。
ボールを投げる→あたる→ピンが倒れる
という経験の中で、「認知」を発達させます。
また、赤ちゃんは「創造」と「破壊」の中から学ぶ時期があります。ちょうど積み木を積み上げてはこわし・・・を繰り返すように、「ピンを立てては、たおし」という営みの中から想像力を養うんです。
ボーリングは、「遊びの関わり」を作りやすいおもちゃです。
ぜひ、お母さんやお父さんもいっしょに関わってあげてください。
対象年齢「3歳から」となっているのですが、「24ヶ月」くらいから十分ボーリングを楽しめます。
もっと小さい月齢の赤ちゃんでもボールを転がしたり、ピンで音を立てたりと、遊び方は赤ちゃん自身のほうが良く知っているかも。
ただし、木製なので投げたりしないようちょっと注意して下さいネ。