子どもは、初めから数字で数を認識するのではなく、実際にある物を見て視覚的に数を認知します。
コマを後ろに動かして見えなくしたり、前に動かして見えるようになることで、視覚的に足し算や引き算を認識することができます。
数学の基本は、見えなくなっても、そこにある、ということを認識することだと、ある数学者の方がいっていました。 コマを向こう側に移動させ、見えなくしても、子どもは「向こう側にある」ということを認識しています。
MICKI(ミッキー)のアバカスは子どもの手で、動かしやすく、赤い板で仕切られているので、見えなくなったコマを想像する訓練にはもってこいの知育玩具です。
また ちいさなお子さまは、数に関係なく、カラフルなコマを指先を使ってレールに沿って動かし
、コマの音の聞いて遊ぶことも、5感を刺激する楽しい遊びです。