ごっこ遊びの1つ、お人形あそび
。女の子なら必ずと言っていいほど遊ぶ、ごっこ遊びの定番です。
お気に入りのお人形を、赤ちゃんやお友達に見立ててワゴンに乗せてあげたり、ワゴンに荷物を乗せて配達屋さんごっこをしたり、見立てたり、なりっきって遊ぶことで想像力を育みます。
こういった ごっこ遊びは、おもちゃが作りこみ過ぎていると、子どもが想像する必要がなくなり、何かに見立てることや、工夫するために必要な想像力が育ちにくくなってしまいます。
想像力を育むこの時期は、
細部まで細かく作りこまれているおもちゃよりも、シンプルで丈夫な、リアル過ぎないハッキリとした色形の物の方が、より想像力を育てることができます。
また、子どもは何かを押して歩いたり、何かを引きずりながら歩くことが大好きです。一人で歩けるようになって、できることが増えたのが喜ばしいのか、よく物を動かして遊ぶ姿が見られます。
そうして、物を押したり引きずったりすることで、運動能力をさらに高め、動かすことが出来たという満足感を味わっていきます。
遊びの達成感が子どもの成長につながります。