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スイスの木製玩具メーカーnaef社(ネフ)のカラフルな色が目を惹くコマです。
止まったままでも見て楽しめるこのコマは、模様部分を取り替えることができ、回転することで新しい色が出現します。回る度に現れる美しい世界に、想像力を刺激されます。
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1958年、創業者であるクルト・ネフ氏がネフスピールを世に出し、
これが世界屈指の木製玩具メーカーの誕生のきっかけとなりました。
はじめての積木が作られてから40年以上経った現在でも、
ネフ社は業界の先駆者の名に恥じないオリジナリティーのある玩具を
作り続けています。
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カラーゴマ
このカラーゴマは、バウハウスで作られたカラーゴマのレプリカです。
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〜バウハウスとは〜
ドイツで新しいユートピア共同体をめざしてスタートしたバウハウス(1919〜1933)は単に芸術教育の方法だけではなく、建築、絵画、デザインの分野に世界的な規模で大きな影響を与えました。
玩具はファンタジーに富み、喜びを引き起こし、そして教育的な意味を持ち、かつ創造力を引き起こす原動力になるものであるべきと定義され、材質としては木を率先して使用、コントラストの強い彩色がなされました。 |
カラフルな模様を取り替えられる楽しく美しいコマです。
このコマには、7枚の色とりどりの模様が描かれた紙が刺さっています。
その模様を取り替えることで、コマそのものの、回すという面白さに加えて、 回転することによってのみ引き出される さまざまに変化する色の美しさを味わうことができるのです。
回る様子を見て、次の模様は一体どんな色の変化を見せてくれるのかと 子どもはワクワクしながらコマを回して遊ぶことでしょう。
自分で色を塗ったオリジナルの模様をコマに刺して遊んでも楽しそうですね。
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このおもちゃの詳細 |
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< カラフルな模様たち
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7枚の異なる模様です。
カラフルなものからシンプルものまで実にさまざまです。
回した時にどんな模様になるか、回し比べてみてください。
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<止まっているところ>
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<回っているところ> |
1番上の模様は、コントラストのはっきりした5つの円です。
円が少しずらしてあるので、回転したときに面白い模様になります。
写真では少し分かりにくいのですが、コマが回っている時は、どの模様も もっと色が混ざり合い写真とはもう少し異なった色に見えます。
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<止まっているところ>
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<回っているところ> |
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<止まっているところ> |
<回っているところ> |
3番目は、バランスの異なった6色です。
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<止まっているところ> |
<まわっているところ> |
4番目は、均等に分けられた6色です。
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<止まっているところ>
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<回っているところ> |
5番目は、二段階・3色に分かれた輪です。 |

<止まっているところ>
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<回っているところ> |
6番目は、光が反射するレコードのような模様です。
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<止まっているところ> |

<回っているところ> |
7番目は、白と黒半々です。
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模様を全部取り外すと、naef社(ネフ)のロゴが現れます。これはスイスの確かな技術で製造された証です。
コマは柄がしっかり持てる長さで回しやすく、回転も安定しているので、誰でも簡単に回すことができます。
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<パッケージ仕様>

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