五感刺激のおもちゃ

五感刺激のおもちゃ

このサイトの中で、0歳から1歳を「五感ステージ」と名付けています。これは、この 時期の赤ちゃんは、「五感の発達を軸にして、さまざまな発達を成し遂げていく」という意味で、このように呼んでいます。

早い時期に「見る」「聴く」「たたく」「さわる」「つかむ」といった五感を 使った遊び体験をすることは、赤ちゃんの好奇心、注意力、記憶、認知の水準をより高くすることが研究でわかってきています。 また、 そうした体験が多い子は、そうでない子に比べて、発達課題の獲得が 早く、その優位性は、その後も継続するという研究結果もあります。

「見る」「聴く」「たたく」「さわる」「つかむ」といった大人にとって なんでもない行動も、赤ちゃんにとってみれば、とてもエキサイティングで 刺激のある遊びなのです。 そうした特別な体験をするためには、親が適切な環境設定をする必要があります。 その環境設定のためのおもちゃが、五感刺激おもちゃなのです。

ソフトブロックで遊ぶ赤ちゃん

ですから、五感刺激おもちゃは、視覚を刺激する色使いや柄、触覚を刺激する色々な手触りの布、聴覚を刺激する色々な種類の音、といった工夫がなされています。そして、それが、0歳児の発達に合わせて作られていれば、なお 理想的です。

最後に、五感ステージの最終テーマに「自我のめばえ」というのがあります。 最初、赤ちゃんは、「自分」という認識はなく、お母さんも自分も、まわりも、人もモノも区別がありません。

そこから「見る」「聴く」「たたく」「さわる」「つかむ」という体験を通して「モノは、 手にとって、持つことができる」ということを知り、やがて「原因と結果」などの より高度な「認知」を得て、さまざまな能力を獲得していきます。

そうした体験を通して、「自分」と「自分以外のモノ」、 「自分」と「お母さん」というように、自分を一つの個体として 認知するようになります。これが「自我のめばえ」です。このプロセスで 重要な役割を担うのが「鏡」です。鏡に映った自分やお母さんを見て 遊ぶことは、この「自我のめばえ」を促します。

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五感刺激ソフトブロック

五感刺激ソフトブロック

この五感刺激ソフトブロックは、ハッピーチャイルドがオリジナルで企画・開発を行った、赤ちゃんでも安心して遊ばせてあげられる、布製のブロックです。

従来の布製のブロックを参考に、赤ちゃんにとって、ちょうど良い大きさを考え、さらに、「見る」「聴く」「たたく」「さわる」「つかむ」という、乳児期に必要な発達課題でもある、五感を刺激する遊びを楽しめるよう、生地素材や仕掛けなどに工夫を凝らしました。勿論、「自我の芽生え」に必要なソフトミラーも遊びの中に含まれて居ます。

また、「動物」や「野菜」などのパーツは、お母さんが赤ちゃんにお話を作ってあげて遊ぶなど、語りかけがしやすく、親しみがあるものを選びました。 そして、「数字」や「アルファベット」のパーツは、数字や英語をはじめる前の、最初の取り掛かりとして、順番に並べるなど、1・2歳頃でも遊びの要素として取り入れることが出来、発達の段階に応じて、遊び方を変えて、長く遊ぶことができます。

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このサイトで表示する対象月齢は、当店のアドバイザーである、廣島大三が、専門家の目で、ひとつずつ吟味して、実際に遊んでいただける月齢の目安を独自に吟味した「対象月齢」です。そのため、メーカーパッケージに記載される対象月齢とは、表記内容が異なる場合がございます。

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