1歳から2歳の布絵本

1歳から2歳の布絵本

なぜ布絵本がいいの?

子どもの発達を促す知育玩具を選ぶ上で「発達のテーマに応じた布絵本」はとてもおススメです。 なぜなら、布絵本を使った遊びは、お母さんやお父さんが遊びの中に入りやすいからです。 そうすると、そこに対話が生まれます。これが、とても重要なことなのです。 というのも、0歳から3歳までの子どもの発達は、親との対話を通して育まれるからです。 子どもは、親との対話を通して、人との接し方(コミュニケーション力)を学びます。 また言語発達や認知発達、そして知的好奇心といった学習の基盤と能力形成の土台も、 0歳から3歳の時期の対話を通した遊びや営みを通して養われます。 また、布絵本は、様々な素材や手触り、色や柄を使うことで、五感を刺激し、 しかけやアクティビティを盛り込むことで、発達段階に応じた営みを体験させられます。 そして、ページをめくることで、別のテーマに移れるため、子どもの集中力が続きやすいという点も、 布絵本をおススメする大きな理由です。

対話読み聞かせ絵本が、その時期のテーマに取り組むはじめの一歩なら、 布絵本は、「実際にやってみる」というネクストステップであると言えます。 上手に使えば、子育てを楽しいものにしてくれるだけでなく、 子どもの可能性を最大限に伸ばしてあげることができます。

1歳から2歳の布絵本ならコレに決まり!

この時期のテーマは、 サイトにも謳っているように「日常のおけいこ」です。

1歳を過ぎると、子どもは両手を使って遊ぶようになりますし、細かい指先の動きも発達してきます。それに合わせて、日常の中で、今までは、お母さんに世話してもらっていたことを、少しずつ自分でチャレンジするようになります。「日常のおけいこ」は、1歳くらいからはじまり、3歳くらいまでかけて、少しずつ出来るようになっていくものです。

最初は、ボタンはずし、ボタンかけ、ジッパーやバックル、マジックテープ、そしてチョウチョ結びなどに取り組み、細かい指先の練習をします。 布絵本の遊びを通して、そうした細かい指先の動きや力加減ができるようになることによって、フォークやスプーン、お箸が上手に使えるようになったり、歯磨きが上手にできるようなったり、トイレで用を足すことが出来るようになったり、着替えや靴の脱ぎ履きをできるようになったりします。

布絵本 できるかな スキルブック

布絵本 できるかな スキルブック

こうしたアクティビティを、お母さんとの対話を通して、楽しく遊びながら行える布絵本として、ぜひおススメしたいのが「布絵本 できるかな スキルブック」です。 この布絵本は、基本的な指先のおけいこが出来きます。また、子どもが強い興味を示すジッパーやホックもついているので、好奇心や興味で子どもが夢中で遊んでいるうちに、いつの間にか自然に実生活でもできるようになります。

さらに、表紙の靴は17cmまでの大きさの足ならば子どもが実際に足を入れて、自分の目線で紐結びの練習ができる点もおススメです!

布絵本 できるかな スキルブックで遊ぶ子ども

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このサイトで表示する対象月齢は、当店のアドバイザーである、廣島大三が、専門家の目で、ひとつずつ吟味して、実際に遊んでいただける月齢の目安を独自に吟味した「対象月齢」です。そのため、メーカーパッケージに記載される対象月齢とは、表記内容が異なる場合がございます。

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