■0-6ヶ月のすべての赤ちゃんへ
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目が見えていないと昔は言われていたこの時期の赤ちゃんですがコントラストの強い黒白赤の配色でシンプルに描かれた絵には、驚くほど反応することが、最近の発達研究によってわかってきました。そんな発達研究に基づいた絵柄を絵本とポスターにしました。赤ちゃんの反応に思わず感動しますよ。商品説明が恐ろしく長いのは、一言では説明しきれないからなんです!とにかく、ページを読んでみてください。

発達と遊びをセットで考えて子育てするための絵本とポスターセット
■2-6ヶ月の赤ちゃんへ
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2-6ヶ月の赤ちゃんに真っ先にオススメしたいのは、プレイジム(ベビージム)です。
なぜか?
お座り前の赤ちゃんは、一日のほとんどを仰向けの状態で過ごします。つまり天井しか見えないわけです。そんな仰向けで寝る赤ちゃんの目の前におもちゃを配置することの大きな重要性を、切実に感じるからです。
触って楽しんだり、音が出たり、視覚的に興味をひく配色、デザインであったり・・・それだけで、赤ちゃんの中の内なる好奇心や探究心がどれだけ刺激されることか。それが、発達において、どれだけ良いことか。
だから、真っ先に、お勧めしたいのです。
それから、プレイジムを選ぶ場合、ブランコ型のジムは、ボクはあまりオススメしません。(メーカーさんゴメンなさい)
その理由は、まず本体がプラスティック製で固いこと。赤ちゃんは転んだり、思わぬことで怪我をしたりしますので、1歳未満の赤ちゃんの身の回りには、固い素材の大きなものは厳禁です。
また、このタイプをつかまり立ちの練習に使うお母さんがいらっしゃいますが、ジムにつかまらせて、つかまり立ちをするのは危険です。それと、早くからつかまり立ちをさせることで、ハイハイをいっぱいする機会を失ってしまうのも、発達 の観点からは良くないというのが、パパ大豆の意見です。
ですので当店では、このタイプは、一切お取り扱いしておりません。
プレイジムは、遊びの拠点ですので、ジムのまわりにおもちゃを配置していただいて、昼間起きているときには、そこを拠点に遊んでいただくスタイルを提案しています。そうした使い方をする上でも、マット一体型のプレイジムが適しています。
(これは、あくまで、パパ大豆のプレイジムに対する考えです)