パパ大豆は、なるべく早い時期から「5感を刺激する」遊びを取り入れるのが、赤ちゃんの発達にとって、すごく重要だと考えています。
1歳未満のお子さんをお持ちの方は、ぜひこの機会に、ジックリ考えてみてはいかがでしょうか?
「5感の刺激」というのは、赤ちゃんの「遊び」の原点であり、「発達」の基本要素でもあります。「遊び」と「発達」とうのは、非常に密接に関わっています。さらに、「遊び」と「発達」は、「育児を楽しむこと」とも密接に関係している、というのがボクの持論です。
「遊育」というボクの造語は、まさにここから来ています。発達に対応した遊びをすると、赤ちゃんは、とても豊かに反応します。それは赤ちゃんが「刺激を楽しんでいる」ということでもあります。
そして、そういう「赤ちゃんの豊かな反応」を見るのは、親としてこの上ない喜びであり幸せではないかと思います。ここで感じる幸せはつらい、大変な育児を、たちまち「楽しい育児」に変えてしまうくらいのパワーをもっています。
なにも難しい事ではなくて、わが子の笑顔を見たり、赤ちゃんが語りかけに反応してくれると、とっても幸せな気持ちになりますよね。そんな場面を思い浮かべていただければ、「赤ちゃんの豊かな反応」が、育児を「楽しく」することを、想像してもらえると思います。
こうした感覚をもっとも感じやすいのが、0〜1歳の子育ての時期だとパパ大豆は思っています。そして、その0〜1歳の時期の発達ステージで最も大事なのが「5感の刺激」なんです。
0〜1歳期の「5感の刺激」は、その後に学ぶ認知や運動、言語、社会などの土台となるものであり、また、想像力や情緒などの基礎にもなります。
だから・・・「5感の刺激」が大切なんです。ここでは、そんな視点で、6〜12ヶ月の赤ちゃんに与えたいおもちゃをご紹介します!