生まれて間もないハイハイ前の赤ちゃんは一日の大半を寝て過ごしますが、それでもかなりの時間起きています。
この起きている間は出来るだけ赤ちゃんと遊んで欲しいんです。そうして遊ぶときのネタとしておもちゃがあると、より対話が進むんです。
例えば6ヶ月までの赤ちゃんなら、ガラガラやラトル一つをとってもより見えやすい黒・白・赤やカラフルなモノの方が赤ちゃんも視覚的に楽しい。
布絵本の絵を見せながら「○○ですよ〜」などと話しかけるのもいいです。
手足を使えるようになった子なら、ボタンを押すと音が出たり、回すと音が出たりといった少しインタラクティブなおもちゃで遊んであげて、おもちゃの反応(出た音)に対して一緒に驚いてあげる、といったように対話します。
何もネタがないのに対話するのは難しいから、おもちゃをネタに対話するわけです。
こうした対話の中で、赤ちゃんはたくさんの刺激をうけて、発達するんです。
つまり、遊育玩具の一番の目的は「赤ちゃんと対話を深めるための最高のネタであり道具」になることなんです。
ここで紹介する「はじめてのおもちゃ」は生後間もない赤ちゃんにも安全で、かつ対話のきっかけとしても遊びやすいおもちゃを選びました。