小学校に入ると、「算数」の時間があり、子ども達は必然的にその中で「数字」を覚えることになります。
でも、食べ物を「3個ずつね」と、決まった数だけ分けて与えるとき、
時計で「6時になったらご飯だよ」と、次の行動を知らせるとき、
お風呂で「あと10数えて出ようね」と、伝えるとき…。
実は小さな子どもでも、日常生活の中で簡単な数字が分かったら、家族とのコミュニケーションがもっとスムーズに取れることがあります。
それに、実際に、入学前には多くの子どもが、ある程度、数字を覚えているものです。
小学校に入る時点で「10」くらいまで順番に数えられると、子どもも戸惑うことなく、「算数」に馴染めるでしょう。
こちらでは、「1・2・3…」程度の簡単なものから、足し算や引き算のような
ちょっとした「算数」が入ってくるような、おもちゃを紹介しています。
いきなり小学校に入って「算数」を習うより、その前の段階として、絵本や、おもちゃで、大好きなママやパパとお話しをしながら、「このお魚をウサギさんが3つ食べたら何個残るかな?」と物語のように数字に慣れ親しんでいって、気がついたら簡単な引き算ができるようになっていた、とか、違和感なく「算数」に結び付けていければ良いですね。