この独特のカラフルな色使いやデザインが、いかにもフランスらしいと思いませんか。
ボイキドは、2年もの間、ママたちの声を聞きながら、開発を進めて誕生しました。そして出た一つの答えが、この「ビタミンカラー」と動物をモチーフにしたデザインです。「楽しくなければ、おもちゃじゃない」というわけです。
もちろん、乳幼児の発達研究に基づいて、アクティビティを構成していますので、知育玩具としても、優れていますし、カラフルなビタミンカラーは、見た目のキュートさだけでなく、「五感の刺激」の意味もあるんです。
赤ちゃんも1歳半をすぎる頃になると、「ごっこ遊び」をするようになります。自分自身で物を見て、考え、イメージする力がついてくるんです。
「積み木遊び」は「イメージする力=想像力を養う」のに最適です。
1歳〜1歳半では、転がして遊んだり、積み上げたものを崩して楽しんだりします。中には積んだり並べたりをはじめる赤ちゃんもいるでしょう。
1歳半〜2歳では本格的に「みたて遊び」を始めます。
ままごとで料理やケーキに見立てたり、2,3個積み上げてみたりします。
2歳から3歳になりますと、格段に記憶力も伸び、目で見たみたものを積み木で表現しようとします。順序に関しての概念も身についてきて、より土台のしっかりした倒れにくいものを作る努力もはじまります。
3歳以降にもなりますと、とても大きな家やお城を作ったり、線路と電車など作ったものを組み合わせて遊びだすのにそう時間はかからないかもしれません。
積み木は一見シンプルですが、すばらしい「想像力を養う」おもちゃです。1歳半を過ぎたら、是非与えたいおもちゃですね。
このボイキドの「マイファーストブロック」はその名の通り赤ちゃんの初めての積み木遊びに最適です!
理由は豊富な色と柄、そして形です。たくさんの種類の積み木があることによって、積み木遊びの幅も広がりますよ。
対象年齢「2歳から」となっているのですが、「1歳」くらいから遊ばせてあげたいなぁと思って、あえて「12ヶ月(1歳)〜」にもおススメします。
大人が積んであげて、赤ちゃんがそれを崩す。この
小さな動作も赤ちゃんには「こうすればこうなる」という「原因と結果」=認知の発達にも役立ちます。