
1才を過ぎたら、そろそろ『木のおもちゃ』をあたえてもいいころです。
パパ大豆の考えでは、木のおもちゃは、1歳を過ぎてからなんです。なぜかって?とっても単純な理由です(^_^;)
「寝返り〜歩きはじめ」の時期っていうのは、赤ちゃんは、思ったように 動くことは出来ません。でも、動きます。移動します。
その移動した先に、硬いものがあったら・・・
覚えたてのハイハイやつたい歩き、アンヨをしていて「コテッ」ところんでしまったその先に、硬いものがあったら・・・
こうした危険性は、1歳までの赤ちゃんには、非常に大きいです。(もちろん、個人差がありますよ)だから、木のおもちゃは、1歳を過ぎてから、あたえることをオススメしています。
そして、3歳までの「木のおもちゃ」に関しては、パパ大豆は
『白木』の木のおもちゃ・・・ではなくて
『カラフル』で『楽しい形』の木のおもちゃをオススメしたいんです。
もちろん、親としては(というよりも大人としては)、ドイツの白木の知育玩具って、インテリアとしても絵になるし、大人の方がなんだかワクワクするので、魅力的です。
でも、こんな経験って、ないですか?せっかく気張って買った高級な木の知育玩具。でも悲しいかな、子どもが興味を示さない。。。なんてこと。
これは、この木のおもちゃがいけない訳でもなく、もちろん興味を示さないお子さんが悪いわけでもないんです。
こうした、インテリア性の高い、白木の知育玩具を楽しめるのは、もう少し大きくなってから!ということなんです。そう、せめて3〜4歳を過ぎてからが良いと思います。
3歳までは、木の知育玩具と言えど一目見たときに「興味をひく要素」が必要なんです。それが「カラフルな色使い」と「親しみのある形」なんです。カラフルな色使いは、原色を基調とした色彩です。親しみのある形は、動物の形をかたどっていたりすることです。
こうした要素によって、子どもはまず、そのおもちゃに興味を持ちます。そして、色彩が豊富なことによって、脳が刺激され、想像力がふくらむんですよ。特に、発達過程の3歳までの時期は、それがいえるんです。
だから、パパ大豆がオススメする
『1歳から3歳までの木の知育玩具』はこういうものなんです!