積み木といえば、親としては(というよりも大人としては)、ドイツの白木の知育玩具って、インテリアとしても絵になるし、なんだかワクワクするので、魅力的です。
でも、こんな経験って、ないですか?
せっかく気張って買った高級な木の知育玩具。
でも悲しいかな、子どもが興味を示さない。。。なんてこと。 これは、この木のおもちゃがいけない訳でもなく、もちろん興味を示さないお子さんが悪いわけでもないんです。
こうした、インテリア性の高い、白木の知育玩具を楽しめるのは、もう少し大きくなってから!ということなんです。そう、せめて3〜4歳を過ぎてからが良いと思います。
3歳までは、木の知育玩具と言えど一目見たときに「興味をひく要素」が必要なんです。
それが「カラフルな色使い」と「親しみのある形」なんです。
カラフルな色使いは、原色を基調とした色彩です。
親しみのある形は、動物の形をかたどっていたりすることです。
色彩が豊富なことによって、脳が刺激され、想像力も膨らみます。 特に、発達過程の3歳までの時期は、それがいえるのです。